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おいしさ

「3つの理由」

おいしい肉をつくる源は、「血統」「餌」「環境と管理」です。

この3つが揃い、健康に育つことで、豚本来のおいしさを引き出すことができます。

32℃豚をつくる高清水養豚組合では、​こだわり抜いた本物のおいしさを、妥協することなくとことん追求し、自然あふれる最適な環境で愛情たっぷりに育てています。

血統

餌と水

環境と管理

のびのびと育つ、快適な環境

32℃豚は広大な緑に囲まれた最高の環境で育ちます。暑さに弱い豚にとって、宮城の気候は相性抜群!

のびのび育つよい環境に恵まれていますが、繊細な豚はストレスを受けやすいため

一頭一頭に気を配り、温かく見守る体制が必要です。環境の変化によるストレスは豚の肉質の低下にも繋がるほど。同じ時期に生まれた豚たちは、成長に合わせた最適な環境でずっと一緒に育ちます。そのためストレスによる負荷が少なく、のびのびと元気で健康な豚に育てることができるのです。

環境にやさしい豚

高清水養豚組合の「32℃豚」は、「エコフィード」と言われる人間が無駄にしてしまった余剰食品や、宮城県産の飼料米、穀物などを配合した、”炊き立ての温かいご飯”のような、できたての飼料を食べて育ちます。

豚による地域の資源循環への貢献を最大限にサポートしたいという想いから、高清水養豚組合では農場内に「エコフィード施設*」を設置し、自家製の飼料を作り、研究し続けています。

*エコフィード施設とは

(社)配合飼料供給安定機構による造語で、

「国内で発生した食品製造副産物、加工屑、余剰食品、調理残し及び食べ残し食品を一定程度原料とするリサイクル飼料」を指します。

 

その利点は、国内で大量に廃棄処分されている食品を、

飼料自給率アップのために利用し、地域環境問題にも対応しようとする未来志向型事業です。

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おいしいお肉は「おいしいお肉のDNAを持つ家系の組み合わせ」から生まれます。

 

肉豚を生産するための豚を「原種豚」と呼びますが、32℃豚の原種豚(雄豚)には全て血統書が付いています。どの祖父母、父、母豚から生まれたのか徹底管理し、DNA劣化を防ぐための科学的な検証を重ねています。

32℃豚として生まれてくる品種は、三元交配でつくられます。味のよい、選び抜かれた三品種を交配し、長所を生かした豚が32℃豚と呼ばれます。

うまみ溢れる上質な味わいは「選ばれた血統」から

3種類の豚の長所を活かす、三元交配種

長年の経験から生まれる、匠特性オリジナルの餌

一度食べたら忘れられない極上の味わいは、良質な国産原料でつくられる、栄養満点の餌にひみつがあります。

出来上がった餌は、人間でも食べられるほどの質の高さ!(しかもおいしい!)私どもの豚だけに合うよう、考えに考え抜いた、匠特製オリジナルのレシピです。母豚の「妊娠期」は、豚自身の体調と胎児に対する栄養、「授乳期」は良質な乳を作るための栄養に特化した配合の餌を食べさせるなど、配慮しながら与えます。

 

人によって体臭が違うように、食べたものは、肉の味わいや香りにもつながるため、成長に合わせた配合や新鮮さにこだわっています。

名水「桂葉清水」に育まれる

高清水養豚組合の地には、日本の名水100選に入る「桂葉清水(かつらはしみず)」が湧き出ています。32℃豚も、この清水を育む地下水を飲んで育っています。清らかでミネラルが豊富な水は臭みのない肉質をつくる上で欠かすことのできないものです。